RaviCは鉄筋コンクリート壁式構造なので、火災や地震に対する強さはもちろん、遮音性、気密性、省エネ性、耐久性などさまざまに優れた性能を備えた住まいです。
RaviCは鉄筋コンクリート造なので、構造体そのものが燃えることはありません。万が一隣で火災が発生しても燃え移りません。隣家への延焼を最小限に防ぎます。
燃えない構造なので火災保険も木造の半額で済みます。
RaviCは現場で施工する鉄筋コンクリート壁式構造なので隙間や継ぎ目のない一体構造となります。
つまり、6面体の箱となり外力を面で受け止めるので、地震に対して圧倒的な強さを持っています。
RaviCは鉄筋コンクリート造なので、他の構造に比べて自重が重くなります。重いからこそ台風や竜巻など強風に強い性能を持っています。
沖縄県の住宅の約90%が鉄筋コンクリート造であることがその性能を物語っています。
RaviCは鉄筋コンクリート造なので、法定耐用年数が47年。木造の2倍以上の耐久性を持っています。
丈夫で長持ちするのでメンテナンス費用もあまりかかりません。30年間で考えると、木造の半額程度の費用で済みます。シロアリの被害も受けません。
RaviCは鉄筋コンクリート造なので、音を遮る性能が一段と優れています。外部からの騒音をシャットアウトし、交通量の多い幹線道路沿いでも静かな生活が送れます。
また、2階床は150mm厚の鉄筋コンクリートなので、階下に音が響きにくくなっています。
RaviCは鉄筋コンクリートと断熱材の間に空間がありませんので、結露対策は万全です。結露の発生はカビ、ダニの原因となり家族の健康に害を及ぼす危険性があります。
また、ホルムアルデヒド対策済みの内装材を使用しているため健康に配慮した優しい住まいです。
RaviCには、隙間、継ぎ目がありません。継ぎ目の無い外壁内部に断熱材が隙間なく貼り付けられており言うならば魔法瓶の様に外気温度から守られています。ですから部屋の中の温度調整は、少ないエネルギーで効果を発揮しますので、省エネかつ経済的です。